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2017年6月20日 (火)

ナマエ日記

イベントに遊びに行くときなど、それがミクシーやツイッター経由のものであれば「ルーザー」と名乗って行けるわけですが、そうでなければ本名で行かざるをえないわけです。
本名に即したあだ名があればそれを名乗ることができるけど、あいにく僕にはそういう手頃なものがない。
みんな本名ばかり名乗っている集まりのなかで「ルーザーって読んでください!」とはなかなか言いにくい。
ルーザーって名乗ったほうがSNSでのちのち繋がり名やすいし、距離が縮まりやすい気がするんだよね。
おたがいハンドルネームを名乗って自分をアバター化して接するほうが「この人はこういうキャラなんだな」って、キャラクター設定したうえで付き合うことができるということなのだろう。
自分にラベルをつけて参加できるというのは、よい文明だと思います。
むかしスタンダードというフランスの作家はアホみたいにたくさんペンネームを持っていたといいます。
スタンダールだよね?
織田作之助がそんなこと書いてた気がするんだ。
スタンダールじゃなかったらゴメンね。
スタンダールは100個くらいペンネーム持ってたんだっけ、オダサクさん?
で、その(推定)スタンダールは、あるペンネームで書いた小説だかを、別のペンネームを使って自分で書評を書いたりしていたそうです。
なんだか面白いですね、自作自演かよ!って言いたくなるね。
江戸時代の作家で他にも筆名を変えてる人はたくさんいるようで。
日本のほうは文章を書くとき、俳句を詠むとき、水墨画を書くとき、とか、作品のジャンルでペンネームを使い分けているようだ。
別人だと思ってたのに実は同一人物だったのかよッ!って思うよね。
ペンネームを切り替えることで、この活動をするときはこういうキャラ設定でいこう、という気持ちが切り替わるのでしょうね。
僕もルーザー以外にペンネームを用意したいなって思うんだけど、なかなかよいものが浮かびません。
駄洒落みたいなペンネームがいいんですけどね。
朝だ!徹夜だ!からの「阿佐田哲也」ってすごく良いネーミングだと思います。
恥ずかしくなると顔がリンゴのように赤くなったことが芸名の由来のひとつである歌手もいますしね。
ダジャレ・連想系の面白いペンネームは枚挙にイトマがない。
スタンダール方式とまでは言わなくても、ルーザー含めて10個くらいは名前を持っておきたい。
用途はまず、実名じゃないけど実名っぽいものを、実名を出したくないけど実名で参加しなければいけないイベントに参加するとき用。
あと、会社が心底イヤになったときに怪文書を送るとき用。
かな。
まぁ考えておくに越したことはないでしょう。
四字熟語ベースに作るのがいいかなって気がしています。
明鏡止水、冥府魔道、和光同塵、あたりが使いやすそう。

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